2009-03
そうちゃんのママ 日南に来店
週末21日にわが社の署名活動を宮崎日日新聞社が記事にしてくれました。
去年、そうちゃんの募金集めから始まって、早4ヶ月でしょうか。
そうちゃんが天国に行ってしまったときは、ほんとうにショックで
何だったんだろう、何もしてあげられなかったし、何でそうちゃんが・・・・・と
でも そうちゃんが、「そうちゃんミニパウンド」を残してくれました。
それから 敬助君のために(ドイツへ行けました)つなぎ、
さくちゃん、残念でしたが、アメリカへ行けました。
そして 今、ひろきくん、いっきちゃんのために 募金活動を続けています。
そうちゃんが 残してくれた大切なこころです。
日曜日には 日南にお住まいの方が「新聞を見てきました。」と
ある青年は「静香ちゃんの時に募金活動をしました。僕も協力させてください。」と署名の用紙を持って帰ってくれました。
この春、日南の金融機関に就職が決まっているそうです。
いつか 逢えるかなと楽しみです。

そして 22日(日)夜 そうちゃんのママが来てくれました。
一緒に「そうちゃんミニパウンド」を作りました。
まだそうちゃんは生きているんじゃないかな、まだ生きてるよねと・・・
何か そうちゃんのママと一緒に居るのが不思議でした。
二晩しかありませんでしたが、いろいろお話を聞かせてくれました。
『日本人が日本人を救える国に!』
みんなで真剣に考えて、早くそうなるように 今が大事な時です。
そうちゃん、ママは未来の子供たちのために
ほんとにパワフルに、元気に、頑張ってるね。
私も微力ながら
みなさんのご支援で、頑張らせていただきます。
去年、そうちゃんの募金集めから始まって、早4ヶ月でしょうか。
そうちゃんが天国に行ってしまったときは、ほんとうにショックで
何だったんだろう、何もしてあげられなかったし、何でそうちゃんが・・・・・と
でも そうちゃんが、「そうちゃんミニパウンド」を残してくれました。
それから 敬助君のために(ドイツへ行けました)つなぎ、
さくちゃん、残念でしたが、アメリカへ行けました。
そして 今、ひろきくん、いっきちゃんのために 募金活動を続けています。
そうちゃんが 残してくれた大切なこころです。
日曜日には 日南にお住まいの方が「新聞を見てきました。」と
ある青年は「静香ちゃんの時に募金活動をしました。僕も協力させてください。」と署名の用紙を持って帰ってくれました。
この春、日南の金融機関に就職が決まっているそうです。
いつか 逢えるかなと楽しみです。

そして 22日(日)夜 そうちゃんのママが来てくれました。
一緒に「そうちゃんミニパウンド」を作りました。
まだそうちゃんは生きているんじゃないかな、まだ生きてるよねと・・・
何か そうちゃんのママと一緒に居るのが不思議でした。
二晩しかありませんでしたが、いろいろお話を聞かせてくれました。
『日本人が日本人を救える国に!』
みんなで真剣に考えて、早くそうなるように 今が大事な時です。
そうちゃん、ママは未来の子供たちのために
ほんとにパワフルに、元気に、頑張ってるね。
私も微力ながら
みなさんのご支援で、頑張らせていただきます。
署名をお願いしています。
3月11日 そうちゃんの3回目の月命日に
そうちゃんのママからメールが届きました。
~移植を必要とする子ども達の命を日本国内でも救えるように~
http://koscompany.gozaru.jp/
上記アドレスから署名用紙や詳細がダウンロードできます。
期限が差し迫りますが、どうかご理解とご協力をお願い致します。
今国会での早期議決を求めるには、
3月末までに集めて提出をしなければなりません。
という内容でした。
(2009年3月21日 宮崎日日新聞に紹介された記事)
2009/03/21宮日新聞

早速 プリントアウトして、ご来店いただくお客様に署名のお願いができるようにと、ポップを作り、署名の用紙等をショップに置きました。
そして 友人・知人・業者さんにもメールでお願いしました。
ケーキを詰め合わせするお待ちの時間にお願いすると みなさん快く『いいですよ』と言って署名してくださいます。
時々「そうちゃミニパウンド」を買いに来られるお客様も
『ネットを見てきました』と 署名をしにご来店くださいました。
ほんとうにありがたいなぁと思います。
皆さんのご協力が無ければ 募金活動もできませんし、署名も集まりません。
街頭に出て行く時間がないので、この田舎の小さなショップにご来店いただくお客様に
お声をかけています。
大きな力にはなれませんが、少しずつ 広がっていけばなぁと思います。
まだまだ 移植をしなければ助からない子供たちがいます。
日本で移植ができないから
募金を集めて渡航する以外に助かる命も助からないのです。
でも 一大決心をして、苦労して、募金が集まっても
大きなリスクを背負って渡航しなければなりません。
日本の医学はどこにも負けない医療技術を持っているのです。
なぜ移植が許されないのでしょう。
なぜ見直そう、審議しようとしないのでしょう。
国会で審議していただくように
皆さん ぜひ 署名をお願いします。
そうちゃんのママからメールが届きました。
~移植を必要とする子ども達の命を日本国内でも救えるように~
http://koscompany.gozaru.jp/
上記アドレスから署名用紙や詳細がダウンロードできます。
期限が差し迫りますが、どうかご理解とご協力をお願い致します。
今国会での早期議決を求めるには、
3月末までに集めて提出をしなければなりません。
という内容でした。
(2009年3月21日 宮崎日日新聞に紹介された記事)
2009/03/21宮日新聞
早速 プリントアウトして、ご来店いただくお客様に署名のお願いができるようにと、ポップを作り、署名の用紙等をショップに置きました。
そして 友人・知人・業者さんにもメールでお願いしました。
ケーキを詰め合わせするお待ちの時間にお願いすると みなさん快く『いいですよ』と言って署名してくださいます。
時々「そうちゃミニパウンド」を買いに来られるお客様も
『ネットを見てきました』と 署名をしにご来店くださいました。
ほんとうにありがたいなぁと思います。
皆さんのご協力が無ければ 募金活動もできませんし、署名も集まりません。
街頭に出て行く時間がないので、この田舎の小さなショップにご来店いただくお客様に
お声をかけています。
大きな力にはなれませんが、少しずつ 広がっていけばなぁと思います。
まだまだ 移植をしなければ助からない子供たちがいます。
日本で移植ができないから
募金を集めて渡航する以外に助かる命も助からないのです。
でも 一大決心をして、苦労して、募金が集まっても
大きなリスクを背負って渡航しなければなりません。
日本の医学はどこにも負けない医療技術を持っているのです。
なぜ移植が許されないのでしょう。
なぜ見直そう、審議しようとしないのでしょう。
国会で審議していただくように
皆さん ぜひ 署名をお願いします。
敬助君 いよいよドイツに出発ですね。
この数年間 ほんとうに大変でしたね。
もうすぐ 自由に動けるようになりますね。
道中はほんとうに大変でしょうが、頑張ってください。
そうちゃんが あやちゃんが 見守ってくれてます。
元気で帰って来てください。
そして ぜひ 我が社のチーズケーキ、プリン等・・・・・いろいろ食べてください。
お会いできる日を楽しみに待っています。
もうすぐ 自由に動けるようになりますね。
道中はほんとうに大変でしょうが、頑張ってください。
そうちゃんが あやちゃんが 見守ってくれてます。
元気で帰って来てください。
そして ぜひ 我が社のチーズケーキ、プリン等・・・・・いろいろ食べてください。
お会いできる日を楽しみに待っています。
さくちゃんがんばって!
3月9日に渡米したさくちゃん
どしてるかなと気にはなっていたのですが・・・・・
昨夜は手術で真夜中に帰宅したはずの綾子から、朝一番に
「さくちゃんが大変だよ」と電話がかかってきました。
さくちゃんのホームページを確認して、びっくりしました。
お父さん、お母さんの心境を察すると
ほんとに何と言ったらいいのか、
言葉に詰まりました。
さくちゃん 小さな身体で頑張っているんでしょうね。
もう少しだから 頑張ってください。
長時間の飛行機での渡米というのは ほんとに命がけなんですね。
アメリカまでたどり着いて、ここまで頑張ったんだから
神様 どうか助けてください。
日本で移植ができるようにしてください。
そうちゃん 見守ってあげてね。
そうちゃん よろしくね。
今日も お店にご来店のお客様に
国会で審議していただくための署名のお願いをしました。
みなさん 気持ちよく書いてくださいました。
「ああ これですね。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
そうちゃんの残してくれたもの
大切に 繋いでいきたいと思います。
どしてるかなと気にはなっていたのですが・・・・・
昨夜は手術で真夜中に帰宅したはずの綾子から、朝一番に
「さくちゃんが大変だよ」と電話がかかってきました。
さくちゃんのホームページを確認して、びっくりしました。
お父さん、お母さんの心境を察すると
ほんとに何と言ったらいいのか、
言葉に詰まりました。
さくちゃん 小さな身体で頑張っているんでしょうね。
もう少しだから 頑張ってください。
長時間の飛行機での渡米というのは ほんとに命がけなんですね。
アメリカまでたどり着いて、ここまで頑張ったんだから
神様 どうか助けてください。
日本で移植ができるようにしてください。
そうちゃん 見守ってあげてね。
そうちゃん よろしくね。
今日も お店にご来店のお客様に
国会で審議していただくための署名のお願いをしました。
みなさん 気持ちよく書いてくださいました。
「ああ これですね。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
そうちゃんの残してくれたもの
大切に 繋いでいきたいと思います。
村山 静香さん おめでとうございます。
3月3日の宮崎日日新聞に卒業式を終えて、
とても可愛い笑顔でお母さんに卒業証書を渡して
向かい合っている静香さんの写真が載っていました。
4年前に この日南市で募金活動をし、
アメリカで心臓移植を受けて帰国、
元気に高校生活を過ごし、無事卒業されたのです。
4月から50キロ離れた宮崎市の専門学校に通うそうです。
夢が持てて良かったですね。
4万人余りの小さな日南市ですが、
ほんとうにやさしい市民のみなさんに助けていただいて、
「出会いに感謝」です。
今 移植を待っている子供たちにも 将来があるのです。
夢を、希望を 持って生きられるように、
応援していきたいですね。
一刻も早い 早く 法の見直しを願います。
とても可愛い笑顔でお母さんに卒業証書を渡して
向かい合っている静香さんの写真が載っていました。
4年前に この日南市で募金活動をし、
アメリカで心臓移植を受けて帰国、
元気に高校生活を過ごし、無事卒業されたのです。
4月から50キロ離れた宮崎市の専門学校に通うそうです。
夢が持てて良かったですね。
4万人余りの小さな日南市ですが、
ほんとうにやさしい市民のみなさんに助けていただいて、
「出会いに感謝」です。
今 移植を待っている子供たちにも 将来があるのです。
夢を、希望を 持って生きられるように、
応援していきたいですね。
一刻も早い 早く 法の見直しを願います。
3月 春の足音が・・・もう少し
久しぶりに太陽が見えて、暖かい一日でした。
田んぼでは苗床の準備が始まりました。
二期作の日南ですから 8月のお盆前に新米が食べられます。
日南の山桜はあちこちで満開です。
24日から6日間の冬休みを取って帰省した長女、綾子と一緒に今日まで過ごしました。
「今度こそ一泊くらいはのんびり温泉に行こうね」と言ってましたが、
やっぱり製造の補助から PCのできない事をやってもらったりで・・・・・、
アッという間に終わってしまいました。
今頃は 横浜に帰り着き、ぐったりしていることでしょう。
2月27日(金)の読売新聞の一面に「小児脳死移植65%容認」という見出しがあり、
三面にも「臓器提供(脳死移植10年)81例のみ」と大きく記事が出ていました。
そうちゃんのパパの
『日本で移植できていたらと思うと悔しくて仕方ない』という悲痛な胸の内の言葉で始まっていました。
先進国・日本では圧倒的に脳死移植が少ないこと。
15歳以下の臓器移植は認められていないこと。
脳死の判定が世界的に厳しい条件であること。
進まぬ法改正。
こんな現状の中で
昨年5月、日本も加盟する国際移植学会は「イスタンブール宣言」を採択しています。
そして WHOの指針で渡航移植の門戸はさらに狭くなることが予想されます。
現在 受け入れをしてくれているドイツは来月で受け入れを中止するかもしれません。
そうなると受け入れはアメリカのみ、それも自国の5%のルールではどうにもならなくなるでしょうし、それもいつかは「自国で・・・」ということになるでしょうね。
先進国・日本で、なぜこんなに脳死移植が進まないのか、
15歳以下の小児がなぜ移植できないのか、
その法の改正、見直しをどこの機関がやれば、早急に改正されるのでしょうか?
天使のような可愛い幼児を苦しめて“死”に至らせて、
家族を友人を、知人を悲しませて・・・・日本の将来はありますか?
時間のかかることなら せめて 募金が集まるまで、デポジット金・渡航の一部の費用を 国が立て替えてあげるべきです。
国の予算にしたら、たった一億円余りじゃないですか?
シェ・しらはまのパンフレットを見るそうちゃん

「そうちゃんミニパウンド」の募金活動を始めてもうすぐ2ヶ月余り、
毎日少しずつですが、みなさんが協力してくださっています。
1円、5円、10円、みんなの気持ちが集まれば大きな力になります。
先月は 僅かですが、敬助君、さくちゃんに送金できました。
そうちゃんの募金箱は、移植を待つ子供たちの為に
今日も みなさんの善意を抱いて、我が社のショップでデーンとしています。
「そうちゃんミニパウンドください」、「そうちゃん...」と
みんなが一日に何回か「そうちゃん」「そうちゃん...」と呼んでくれるのが、
ほんとに嬉しいです。
これから さくらのミニパウンドも加わって、6種類になります。
明日からまたお天気は下り坂のようですが・・・、
花曇ってよく言ったものですね。
田んぼでは苗床の準備が始まりました。
二期作の日南ですから 8月のお盆前に新米が食べられます。
日南の山桜はあちこちで満開です。
24日から6日間の冬休みを取って帰省した長女、綾子と一緒に今日まで過ごしました。
「今度こそ一泊くらいはのんびり温泉に行こうね」と言ってましたが、
やっぱり製造の補助から PCのできない事をやってもらったりで・・・・・、
アッという間に終わってしまいました。
今頃は 横浜に帰り着き、ぐったりしていることでしょう。
2月27日(金)の読売新聞の一面に「小児脳死移植65%容認」という見出しがあり、
三面にも「臓器提供(脳死移植10年)81例のみ」と大きく記事が出ていました。
そうちゃんのパパの
『日本で移植できていたらと思うと悔しくて仕方ない』という悲痛な胸の内の言葉で始まっていました。
先進国・日本では圧倒的に脳死移植が少ないこと。
15歳以下の臓器移植は認められていないこと。
脳死の判定が世界的に厳しい条件であること。
進まぬ法改正。
こんな現状の中で
昨年5月、日本も加盟する国際移植学会は「イスタンブール宣言」を採択しています。
そして WHOの指針で渡航移植の門戸はさらに狭くなることが予想されます。
現在 受け入れをしてくれているドイツは来月で受け入れを中止するかもしれません。
そうなると受け入れはアメリカのみ、それも自国の5%のルールではどうにもならなくなるでしょうし、それもいつかは「自国で・・・」ということになるでしょうね。
先進国・日本で、なぜこんなに脳死移植が進まないのか、
15歳以下の小児がなぜ移植できないのか、
その法の改正、見直しをどこの機関がやれば、早急に改正されるのでしょうか?
天使のような可愛い幼児を苦しめて“死”に至らせて、
家族を友人を、知人を悲しませて・・・・日本の将来はありますか?
時間のかかることなら せめて 募金が集まるまで、デポジット金・渡航の一部の費用を 国が立て替えてあげるべきです。
国の予算にしたら、たった一億円余りじゃないですか?
シェ・しらはまのパンフレットを見るそうちゃん

「そうちゃんミニパウンド」の募金活動を始めてもうすぐ2ヶ月余り、
毎日少しずつですが、みなさんが協力してくださっています。
1円、5円、10円、みんなの気持ちが集まれば大きな力になります。
先月は 僅かですが、敬助君、さくちゃんに送金できました。
そうちゃんの募金箱は、移植を待つ子供たちの為に
今日も みなさんの善意を抱いて、我が社のショップでデーンとしています。
「そうちゃんミニパウンドください」、「そうちゃん...」と
みんなが一日に何回か「そうちゃん」「そうちゃん...」と呼んでくれるのが、
ほんとに嬉しいです。
これから さくらのミニパウンドも加わって、6種類になります。
明日からまたお天気は下り坂のようですが・・・、
花曇ってよく言ったものですね。
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